今治から届ける、
サステナブルなものづくり
愛媛県今治市は、120年の歴史を持つ日本最大のタオル産地。
かつて500社以上の工場が立ち並び、
数々の技術とノウハウが育まれてきました。
私たちはこの地で、フェアトレードコットンや再生繊維「エコペット®」、残糸の再利用、草木染めなど、環境と社会に配慮した素材や製法を積極的に取り入れながら、持続可能なものづくりに取り組んでいます。
また、ウズベキスタンの教育支援プロジェクトや、東北の農業再生を応援する「東北コットンプロジェクト」にも賛同し、タオルを通じて人と地域をつなぐ活動を続けています。
日々の選択が、未来を育てる力になる。
私たちは、タオルを通じてその一歩を届けていきます。
LINEUP 商品ラインナップ
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ペットボトルで作ったエコなタオル


ペットボトルで作ったエコなタオル
エコペット®は使用済みペットボトルや繊維くず等から再生されたリサイクルポリエステル繊維です。要らなくなったもの、捨てられたものからリサイクルされるので、廃棄物の削減と大気中に放出されるCO2の排出削減に貢献します。エコペットを使用して作られたこのタオルは、人と環境に配慮されたタオルです。
わたしたちは「SDGs」に賛同し、持続可能な未来のために取り組んでまいります。 -
フェアトレードコットン


フェアトレードコットン
国際フェアトレード認証ラベルは、世界的に最も認知されている倫理的ラベルの一つです。この認証ラベルが付いた製品は、社会的、環境的、経済的基準について定めた国際フェアトレード基準を満たしています。株式会社丹後はこの活動に賛同し、今治のタオルメーカーとしてフェアトレードコットンの認証を取得しました。
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サマルカンダリア®


サマルカンダリア®
中央アジア・シルクロードを経て届いた「サマルカンダリア®」。このコットンは糸の表面がシルクのように光沢があり、美しい仕上がりになります。適度な油分を持つことで、肌に触れた時にやわらかく感じるコットンです。
中央アジア・ウズベキスタン共和国にあるサマルカンド地方・ブハラ地方・フェルガナ地方は、恵まれた環境のもと良質な綿花が栽培されています。 -
草木染で作ったエコなタオル


草木染で作ったエコなタオル
はるか昔から行われていた染物の技法、「草木染め(くさきぞめ)」。
草木染とは果実や植物などの天然染料を使った染め方のことを言います。
自然にある草木を煮だして使うため、排水が水質汚染につながる可能性は限りなく低いです。環境問題に対する意識の高まりから、改めて草木染めの技法に注目が集まっています。 -
残糸で作ったエコなタオル


残糸で作ったエコなタオル
今治タオルを織っている工場で生産しています。
織り上げるときに、糸はどうしても余裕を持って用意しなければならない。その糸を捨ててしまうのはもったいないから再利用しよう。そんな気持ちで開発したタオルです。品質は他のタオルと変わらず、環境的にもエコな商品です。通常の糊を落としてから出荷する工程をあえてカットした分、環境的にもお値段的にもエコなタオル。一度洗濯してから使っていただくと風合いも良くなり使えばしっかりなじんできます。 -
オーガニックコットン


オーガニックコットン
自然の恵みをそのままに。
農薬や化学肥料を使わず育てられたオーガニックコットンを使用したタオルは、肌にやさしく、環境にも配慮したタオルになります。ふんわりとした風合いと高い吸水性で、毎日の暮らしに心地よさを届けます。 -
東北コットンプロジェクト


東北コットンプロジェクト
「東北コットンプロジェクト」は、津波により稲作等が困難になった農地で「コットン」を栽培して商品化し、農家の皆さまと参加する約80 の企業・団体が力を合わせて、農業の再生、雇用と新産業を創造することで、東北の復興を応援していくプロジェクトです。
丹後ではこのプロジェクトに賛同し、東北コットンを使ったタオル製品を作成しています。
わたしたちのタオルが多くの方に使っていただくことで「東北コットンプロジェクト」の活動や理念が、もっとたくさんの人とつながることを願っています。
サステナブル素材を使った
オリジナルタオルをご提案
OEM×SUSTAINABLE
メーカーならではのきめ細やかな提案で
御社の提案~納品までをフォローさせていただきます。

SUSTAINABLE STORY サステナブルのストーリー
今治から届ける、
サステナブルなものづくり
愛媛県今治市は、120年の歴史を持つ日本最大のタオル産地。
かつて500社以上の工場が立ち並び、数々の技術とノウハウが育まれてきました。
私たちはこの地で、フェアトレードコットンや再生繊維「エコペット®」、残糸の再利用、草木染めなど、環境と社会に配慮した素材や製法を積極的に取り入れながら、持続可能なものづくりに取り組んでいます。
また、ウズベキスタンの教育支援プロジェクトや、東北の農業再生を応援する「東北コットンプロジェクト」にも賛同し、タオルを通じて人と地域をつなぐ活動を続けています。
日々の選択が、未来を育てる力になる。
私たちは、タオルを通じてその一歩を届けていきます。
